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トレーナー探し3 トレーナー訪問後編

★前回までの記事
トレーナー探し3 前編

記事は最近長文になっているので、思い出しながら、見直しながら2日遅れくらいでアップしてます。進行中の出来事なので、落ち着いた今読み返すと大袈裟に捉え過ぎたかもと思う所があります。
そのまま載せて不安を感じる方がいるかもしれませんが、その時の私が感じことは確かなのでそのままアップさせてもらいます。m(_ _)m



~~後編~~
小次郎がトレーナーさんに噛もうとし唸り声をあげたあたりから私は半分放心状態で固まっていて記憶が定かでありません(。º̩̩́⌓º̩̩̀).゜

トレーナーさんは噛まれることはなく、冷静に小次郎の分析をしました。

さっきまでクレートで逃げる所がなく、一見大人しそうにしてましたが、クレートから逃げて自分が逃げるスペースができた途端攻撃性を出しましたね。

大人しく見せて、動けるようになったら歯を向ける。考えてやってるから、これは本当に時間をかけてしっかりやらないと、中途半端に訓練しないようにとの事でした。
※小次郎にあったスクールを選ぶのが大切と改めて思う私。


少し小次郎が落ち着きを、取り戻したとこでエサやりすることに。

BOSSがいつも通りに座れをさせます。
ここでトレーナーさんからアドバイスが
※その他色々具体的なアドバイスしていただいたので、詳細は下の方にまとめました。

BOSSは指導を受けながら何度か座れを練習した後に伏せ、待て、ヨシをし小次郎にエサをやりました。

小次郎はちゃんと言う事を聞いていました。

ブリーダーで1か月間の基礎訓練(座れ、伏せ、待て、リードに慣らす)をしてもらったことも話しました。

小次郎の怖がりは性格的なものは勿論あるが、決して断定はできないけどと前置きがあり、ブリーダーさんの叱り方のアドバイス内容や小次郎の様子から考えるとその1か月でガンガン訓練された可能性があるとの事。

その場合、締め付けが解け始めると持っていた性格が倍かそれ以上になって酷くなりますよ。


実際はブリーダーさんでの指導がどうであったかは分からない事ですが、それも想定した方が良いという感じでした。
※注意:決してブリーダーさんの指導方法を否定したくて書いている訳ではありません。長く柴犬専門でブリーダーをされていて、経験に基づいた方法なんだと思っています。その指導方法で大丈夫な子は大丈夫なんです。ただ、小次郎に関しては合わなかった上、初心者の私達にも合わなかったのだと思います。


現在の小次郎は、家の中でもシッポが下がり(たまには上がってますが)、ご飯を食べてても下がっています。そしてオモチャでも遊ばない、リードをつけて人について歩けない、拾い食いすると言う状態。

ご飯以外に楽しみを知らない状態なので、まずは遊ぶ事=楽しみになること、その遊びの延長線上に訓練がある。小次郎に遊び、楽しみを感じさせて行くには訓練全体の8割くらいかけてやった方が良いとの事。

トレーナーさんのところで訓練するなら、預かり訓練で期間は6から8ヶ月。最後の2ヶ月は週に1、2回通ってもらう。小次郎は8ヶ月を進めるとの事。料金やスクールまでの距離の事、何かあった時に直ぐ来てもらえる環境を考えて家の近くのスクールを選んでも全然構わないし、良いと思います。選ぶときは最後まで見てくれるとこを選ぶようにとのアドバイスをいただきました。


その後、私はスクールを選ぶまでの期間の小次郎への接し方を質問しまくり、訪問終了。

トレーナーさんは「分からないことは、いつでも電話して下さい」と言い残して帰って行かれました。

私にはスーパーマンのに見えました
★*゚*(感´∀`激)*゚*★


トレーナーさんの話を聞いて、私達の飼育方法に悪い点はあったものの、小次郎性格による影響があること。小次郎の性格を分かった上、指導をしっかり受けて行けば、時間はかかるが良い方向へ持っていけるし、持っていかなくてはいけない事と感じました。

週末にもう1つの候補のドッグスクールへ小次郎をつれてカウンセリングに行ってきます。
紹介された方から、納得いかないことは納得できるまでしつこく質問するようにとアドバイスをもらい、人見知りな性格から積極的な自分へ切り替えて臨みたいと思います。

そうそう③の1番家か近いドッグスクールへ電話しました。トレーナーさん訪問後だったので預かり訓練が良いと考えて、預かり訓練はやってますかと確認したところ、小次郎の状況や困りごとの詳細を聞くことなく、預かり訓練は特殊な子以外はやってないと言われました。
今まで対応してもらった2件はまず困っていることを確認し犬を見てから訓練方法をと対応されました。ここはそう言った確認作業をされる様子がなかったので、今のウチには合わないと判断しました。


最後に
トレーナーさんからのアドバイスまとめ
あくまでもこの方の指導方法ですので、参考程度に見て下さい。

「座れ、伏せ」
「座れと言って目をみたら頭をゆっくり撫でて下さい。座ってても飼い主の目を見ず、横を向いていたり、下を向いていたりしていたらそれは座れではありません」

「ヨシ」の号令は目を見たときに言うように。

私が伏せを5分させてたことを伝えると、伏せを覚えさせたい時は同じ姿勢を長く続けるよりは、1回分のご飯を4,5回に分けて「伏せ」目をみたら「ヨシ」を4,5回繰り返した方が良い。
時間を長くするのは、それができるようになってから。

なるほどーと思う事ばかり。
座れ、待て、伏せの形にばかりにこだわって、アイコンタクトできると言う本質的なとこができてなかったことが良く分かりました。


あと、柴犬は食後ご飯の器をとる時に噛まれる事が多いそうです。それは食器への執着心があるから、ご飯を何回かに分けてあげる事で何回でももらえると思わせ食器からの執着心を減らす事ができる。
食器に手を入れてならして良いのは2~4,5ヶ月くらいまでの話、それ以降は止めた方が良いそうです。

「拾い食い」
ご飯が足りてないからでしょう。小次郎は細すぎる。食べ盛りはご飯をいっぱいあげた方が良いとのこと。
少しづつ量を増やす事にしました。

室内に出すときは、リードを付けた方がよい。
リードを持って小次郎を室内へ出した時は、ある程度小次郎が歩く方について行ってよい。
目的はあくまでもリードに慣らす事だから。ただ動き出すようになった時、小次郎の急な動きに対応できずリードに引っ張られ小次郎がひっくり返ることがないように、その時はリードを離す様にと指示がありました。


※緑色の字の部分はリードをつけて室内に出した小次郎をどうすれは良いか分からなかった私が翌日電話して確認しました。トレーナーさんは電話を嫌がることなく丁寧に教えてくれました。この方の様な親身になってくれるトレーナーさんを選ばないとダメだと確信しました。


リードに慣らしてる最中の小次郎です。リードの先はBOSSです。久しぶりの写真撮影です。

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Re:

>rikumamaさん
お返事が遅くなりすみません。
私がいつまで不安不安で小次郎に接していてはいけないと思って、不安な事を減らすためにいっぱい質問しました。細かく指導していただけて小次郎への接しかたも少しずつ迷いが減ってきたように思います。
訓練方法の選択について、私のセッカチぶりがまた出てしまいました。もう1つのスクールにカウンセリングに行って早急に預かりと決めたのは少し早かったかなと感じました。rikumamaさんはいつも確信をついたコメントをされるので凄いです(⌯¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧りく君との、距離を縮めていくなかで色々経験されたんだなぁと感じました。
安心して向き合えるトレーナーさんを選びたいと思います。セッカチの私は「犬と気持ちが通じ合う感覚」を早く感じたくなってしまいました(*˙꒳˙*)‧⁺✧*(笑)
02.15.2015 16:47
URL | 小次郎の飼い主
[ ]

先ほどの続きです~。
私は、りくを3か月週1スクールに連れて行く方式にしました。一方、お散歩で知り合った黒柴のコの飼い主さんは、「預かり訓練を受けさせた」、と言ってました。私もその黒柴の飼い主さんにも共通するのは、「犬と気持ちが通じ合う感覚がつかめた」ということです。
りくが変わったというより、私がりくの気持ちを分かるようになるための指導だったなあ、と今となっては思っています。だから、形式は(預かりでも通いでも来てもらうでも)どうあれ、まめ姫さんが、安心して向き合えるようにサポートして下さるトレーナーさんであればいいのかな、と思いました・・
02.15.2015 11:55
URL | rikumama
[ ]

色々細かくアドバイスもらえたのですね!トレーナーさん、細かくきちんと小次郎君の様子をつかんでいらっしゃる感じを読んでて受けました。また、まめ姫さまがそれをしっかり受けとめて、小次郎君のために何がいいか、真剣に考えていらっしゃるご様子に、とても愛情を感じました。がんばっていらっしゃいますね!
02.15.2015 11:27
URL | rikumama
[ ]

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